ずーっと昔まだ私が東京で出張訓練をしていたときのことです。
大体公園で練習することが多く増してやお散歩の時間になると何かしらコソットお話をしている声が聞こえてきます。
「犬なのにしつけなんかしたら可哀想だよねー」とゆう声が聞こえることも多々ありました。
その方がつれていた犬は丁度ハスキーが流行っていた時でまさに連れていた犬もハスキーでした。
きっとその子はその時お散歩デビューしたばかりだったらしくとっても可愛かったのを覚えています
そして何ヶ月か過ぎたときその子はとても大きくなっていてお母さんは引っ張りまわされていました。
そしてしばらく会わなくなり私が訓練に伺っていた飼い主さんに「あのハスキーのこ最近見かけませんねー?」とゆうと「あのこのお母さん引っ張られて転んで骨折っちゃったんですってだから今お散歩行ってないみたい」とおっしゃいました。
そしてそれからまたまたしたら今度は犬ずれじゃないその方に合いました。私はあのハスキーはどうしたんだろう?と思いながらそのことを飼い主さんにお聞きすると「大変になっちゃって私が面倒見切れないからもらっってもらったんです。今度は小さい犬にしようとおもって、、、」と聞いて瞬間物すごーく悲しくなってしまいうるうるしたのを覚えています。本当に可哀想なのでだれでしょう?しつけイコール厳しいと思ってる方が沢山いらっしゃると思います。でもそれは本当に犬のため自分のためでありいぬとのここちよい生活を送るためには不可欠です。
本当に本当に一番可哀想でつらい思いをするのは誰なのかをよーく考えてみませんか?
2008年03月09日
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