2008年05月22日

10年ぶりのハンドラー

画像 1439.jpg画像 1438.jpg画像 1438.jpg本当に久しぶりにハンドラーやってきましたとにかくあまりに久しぶりなので会場にいらしていたラムネねーねさんにいろいろお聞きしとってもお世話になりました。
当日はとっても晴れていて暑くばしょも潮干狩りが出来るとだけあって沢山のファミリーが遊びにきていました。
一緒にいらしていた方が一番おどろいていたのは私がジャージ以外の服を着ていたことと厚化粧だったことだそうです全く失礼しちゃいますよねー(笑)
でも今年はせっかくなので近場のショーへは何頭か連れいこうかなーとも思っています。皆さん会場でお会いした時は声かけてくださいね。ではお写真でーす。
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画像の消し方が解らないのでとってもめちゃくちゃでごめんなさいまーでもお勉強になったいちにちでした。
posted by 米村 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

前世はドイツ人

昨日久しぶりにお見えになったシェパを飼っているネオ君のお母さんがご主人と来てくださいました。ネオ君のおうちは5年前にドイツに転勤になられ去年の暮に帰国されたようです。
向こうではシェパを堪能されたようで犬の話に花がさいたようです。
向こうでは今柴犬が人気があるようで飼っている方が多いだとかダックスは殆どがワイアーヘアーでその次にスムースロングは殆どいないそうです。そしてカラーもブラックタンが主流で他の色はみかけないそです。これを聞く限り本当に何が大切かを感じさせるさすが犬の先進国だなーとかんしんしました。
そして日本では殆ど見かけないスタンダートのピンシャーがいるようです。ドーベル、スタンダート、ミニなのでしょか。向こうにはドッグランは無くその代わり人間のベビーの囲いのこうえんがあるそうです。
犬はしつけをするのが当たり前でベビーの方がよっぽどゆうことを聞かないのでしょうそして徹底しているのが小手先のしつけではなく本当に犬が服従するようにしつけをするとゆうことですうちの近所のかtがやはりドイツへ仕事にいっていて日本へ帰ってきたら余りに犬が吠えたり飼い主を引っ張って歩いているのにはびっくりしたそうです。ドイツでは犬が吠えているのは殆ど聞かずそれを飼い主が出来ない場合は保健所が迎えに来るときもあるそうですそれは少しどうかなーと思いますがそれぐらい向こうの方たちは犬をペットより家族の一員だと考え手をかけているのです。日本はまだまだだなーとがっかりしました。
そしてその後オーナーがいいました。「やぱり僕の考えどうりだ絶対前世はドイツにいたにちがいない!」と言い切りました。ふだんからやたらドイツびいきだった人ですがとうとうい言ったよこのひとと心の中で思いそうだねーとあいずちを打たせていただきました。
posted by 米村 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

そんなのあり? そんなのあり?

昨日「こんな所にドッグスクールがあるのしらなかった。」といってご夫婦がお話にみえました
何でも奥さんのおばあちゃんがボーダーのオスの7ヶ月を飼っていてたいへんだとゆうのです。
そのままお話を聞くと本当に大変でまさにボーダーの悪い面が出ててきてしまっている状況でした。
「どうして小型犬にしなっかたのですか?」と聞くと「今まで大型犬を飼ってきたので小型犬が嫌でいろいろ調べところ前のゴールデンの性格にボーダーがにていて、、、、」と本に書いてあったそうです。
そしてボーダーのブリーダーの所へ行き70歳のおばあちゃんが一人で世話すること、それでも十分に暮らしていけるそうです。そしてそのブリーダーは「大丈夫大丈夫ボール投げもフリスビーもしなくてもそれなりになるから」と言われ飼ったみたいですどうおもいますか?ボーダーのオスが短い散歩でお年寄りとしてそれだけでとても問題行動を起こさずくらしていけるとおもいますか?中にはまれにそうゆうこがいるかもしれませんが大体は無理だとおもいますよ私は!本当に犬のことを考えてもおばあちゃんのことを考えてもかわいそうでブリーダーに腹が立ちます。いくら出したいからと言ってこんなこと許されますか?もうちょっと相手のみになって考えて渡してもらいたいものです。
posted by 米村 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

まっちゃん

今日は犬のお話とゆうかわたしのくんれん士の友達のお話です。結構周りには楽しい人が多くていつも笑ってばかりのわたしですが、変わっている人も多く楽しいのですその変わった人ベスト3に入るお友達まっちゃんのお話をします。彼女はとっても背高く、スタイル抜群見た目も和製オードリーと思わせる美人な女で黙っていればゆうことない人ですですが、、、、、とにかく面白いそしてすばらしいマイペース几帳面。犬のハウスを掃除するのも歯ブラシで隅々するので時間も倍かかり「まっちゃんもーいいんじゃない?」と言って「うん」と言っても何しろマイペース納得するまで掃除しています。そして彼女の儀式は鶏頭を煮ている大きななべを熱している釜で死んでしまったゴキブリを火葬し手をあわせていることです。これは夏場になると一日何回か見ます最初はびっくりしましたがそのうち「純ちゃんもして」と言われ何回かはやっていました。でも本当に彼女は楽しい人でわたしは大すきでした。今は訓練士はやっておらず「わたしはむいてないから」と言い去り全く違う仕事をしています一年に1回話すかどうかですがとにかくとっても楽しい彼女はわたしの大好きなお友達です
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2008年05月09日

かけ引き

犬との訓練で大切なのは褒めることと叱ることのタイミングとかけひきです。
長く通ってくださっている方ほど悩みむずかしさを感じることでしょう。それは最初のうちはそこまで考える余裕も無くただ一生懸命に練習するのですが時間がたてばたつほど犬の表情や態度を見てそれが犬に対して正しく伝わっているかを考えながら教えるようになるからです教えている段階できっと皆さんは「この人先週といっていること違うじゃん」と思いながらレッスンを受けていると思いますそれはその時の犬の態度を見ながら私が言っているからです。犬の考えていることがわかり教えていければプロの域に達せますが中々難しいのが現実です。
いってることちがうじゃん」とおもっていても我慢してください私達が相手にしているのは心のある犬なのですから。
posted by 米村 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする